2006年10月11日
Movable TypeにJSファイルを置く方法
こんにちは。@うさです。
今回は視点を変えてこのブログでもお世話になっているMTことMovable Typeで外部JSファイルを置いて遊んでみようと思います。
↓クリックすると、MT内に置かれたJSファイルが呼び出されます。
では、はじめにJSファイルを作成する方法です。もちろんJSファイルをお手持ちのエディタで作成してFTPで送ってしまうのも手ですが、せっかくですのでMT画面で作成してみることにしてみます。
まずは、環境設定のテンプレートから新規作成を行います。(図1)
次に、テンプレート名と出力ファイル名を記述します。ここで、出力ファイル名は、sample.jsのように拡張子に気をつけてみてください。(図2)
テンプレートの内容には、JS内部コードを記述し、保存します。
これで呼び出される側のスタンバイはOKです。
では呼び出す側、すなわち各アーカイブテンプレートを含むテンプレートから、JSファイルはココだよ、と宣言してあげる必要がありますので、
というように場所を指定してあげてください。
(ここではシングルクオートにしてますが、ダブルクオートで結構です。)
それではscriptタグで宣言の入っているテンプレートファイルで呼び出してみてください。
図1
図2
今ではJSファイルを外部ファイルにするのが主流ですが、外部ファイル化の良いところは、共通関数などどのファイルからもアクセスできることによって使いまわせることが最大のメリット、と言って過言ではないでしょうか。
是非お試しくださいませ♪
今回は視点を変えてこのブログでもお世話になっているMTことMovable Typeで外部JSファイルを置いて遊んでみようと思います。
↓クリックすると、MT内に置かれたJSファイルが呼び出されます。
では、はじめにJSファイルを作成する方法です。もちろんJSファイルをお手持ちのエディタで作成してFTPで送ってしまうのも手ですが、せっかくですのでMT画面で作成してみることにしてみます。
まずは、環境設定のテンプレートから新規作成を行います。(図1)
次に、テンプレート名と出力ファイル名を記述します。ここで、出力ファイル名は、sample.jsのように拡張子に気をつけてみてください。(図2)
テンプレートの内容には、JS内部コードを記述し、保存します。これで呼び出される側のスタンバイはOKです。
では呼び出す側、すなわち各アーカイブテンプレートを含むテンプレートから、JSファイルはココだよ、と宣言してあげる必要がありますので、というように場所を指定してあげてください。
(ここではシングルクオートにしてますが、ダブルクオートで結構です。)
それではscriptタグで宣言の入っているテンプレートファイルで呼び出してみてください。今ではJSファイルを外部ファイルにするのが主流ですが、外部ファイル化の良いところは、共通関数などどのファイルからもアクセスできることによって使いまわせることが最大のメリット、と言って過言ではないでしょうか。
是非お試しくださいませ♪
追記:キャプチャー図を入れてみました。MTVersionは3.33です。
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